テニススクール ノア 苫小牧校

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ソフトテニスクラスのご案内

金子裕紀コーチのコメント

年齢に関係なくできるソフトテニス

金子裕紀コーチ

こんにちは、2020年入社の金子裕紀(かねこゆうき)です。(2022年7月現在、神戸名谷校コーチ)
兄がソフトテニスをしていた影響で、小学校4年生からソフトテニスを始めました。中学校、高校、大学とソフトテニスをしてきたので、ソフトテニス歴は13年以上になります。

中学校で関東大会出場、高校では関東大会・インターハイ出場、大学ではインカレに2回出場し、シングルスでインカレベスト16にも入りました。


「ソフトテニス専門クラスだからこそ」の良さ

僕の場合はソフトテニス歴が長いことと、自分自身が小さい頃から教えてもらってきた経験があることから、ジュニアや初心者の方への指導には経験に基づいた工夫をこらしています。

たとえばテニスというのは手足が一緒に動かないとできないスポーツなんですが、『手と足の両方を同時に動かしてみて!』といっても、初心者には手足同時に2つとも動かすということが難しいため、手であれば手だけ、足であれば足だけから練習してもらいます。

具体的には、手を使う時には、ラケットの操作だけを教えるという形です。
そういう、かみ砕いた教え方をしていくことで、1つずつステップアップで上達してもらえるようにしています。

「ソフトテニス専門クラスだからこそ」の良さ 「ソフトテニス専門クラスだからこそ」の良さ


ソフトテニス指導で大切な3つの要素

ソフトテニス指導で大切な3つの要素
ソフトテニスの上達において、重要なことは3つだけではないと思いますが、僕自身が大切にしていることは、3つあります。

まず1つは、ソフトテニスというものは結構、足を使うということです。

もちろん手(ラケット)でボールを打つので、テニスというと「手のスポーツ」というイメージが強いんですが、それ以上にやはり硬式と比べて足を使って打つのがソフトテニスのため、足を重視して指導するということです。

具体的には、(右利きの)フォアだったら右足に体重を乗せて左足で打つっていう動きも、最初にしっかり教えてあげたり、右足に乗って左足に力を伝えて、ボールをあげて振ってくるという体重移動ですね。
これを時間をかけてでも、しっかりマスターしてもらいます。

2つめは、『スタンス』というものですが、これは足の開き方です。
自分の肩幅より、必ず大きく足を開く。出来たら自分のラケット1本分は開いて、ストロークを打てるように。

この『スタンス』というものがしっかりできるように、練習では何度も伝えます。

3つめは、ラケットの振り方です。
お腹の高さ、つまり腰の高さなんですが、腰の高さで平行でラケットを振ってくる。
そして、最後のスウィングはしっかり首に巻きつけるというところが、硬式テニスとは違うところです。

このスウィングがしっかりできるよう、僕たちが指導をしながら、クラスではたっぷり練習してもらいます。

生徒を指導する様子 生徒を指導する様子

この3つの要素をもとにしても、初心者の方は、最初はやはり上手くいかないんですが、徐々に徐々に何回も何回も反復して練習してもらうんです。スクール自体が週1回ですのでどうしても、翌週来た時には、また忘れて戻っているということもありますが、毎週毎週同じ事を言って反復練習でやっていくと、だんだん必ず上達します。

上達すると楽しいですし、ラリーもできるようになりますし、ソフトテニスを楽しく練習してもらうことがノアでの一番の魅力かなと思います。

「インドア」つまり屋根があって屋内型のスクールですから、風雨の心配や日焼けの心配などもありませんし、駐車場もあって近隣に買い物できるところもありますので、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しください。

ノアで、僕たちと一緒に楽しくテニスをしていきましょう!

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